2023-01-10
時間ブルジョアジーになりたい
Table of Contents
やったこと
- コンアキ課題
- 『コンパイラの理論と実現』を読んだ
- 中村文則を読んだ
- OAuth 2.0 の勉強
- マークダウンパーサ書いてた(途中)
- Frontend Catchup に参加
- TypeScript Handboook 輪読
感想
通学時間はずっと本読めるなと再認識。有効に使っていきたい。
コンアキ課題
いちおう終わらせたものの、俺はこれを理解できるのだろうかという思いしかない。来週テストあるの辛すぎる。
コンパイラの理論と実現
途中までしか読んでなかったので電車の中で最後まで読んだ。構文解析あたりまでは参考になるなあーと思って読んでたけど、その後は普通に初知りだからあまり身についてる感じはしない。でも疑似コードや実例と一緒に紹介してくれるから、かなり分かりやすかった。コードもついてるし写経しようかな^[したい]。
OAuth 2.0
今日は主に PKCE の話を読んでた。
実装をまだ始めていないことに焦ったほうが良いんだろうけど、ここへ来てシナリオの実装どうするか問題が解決してないことに気づいた。そもそも Authz Interception Attack は、 「攻撃者が用意したエンドポイントにリダイレクトさせることができる」ことによって発生するもので、主にネイティブアプリでカスタムURIスキームが被っている状況を念頭に置いている。
問題は、これを Linux のクライアント上でどう再現するか。エミュレータ走らせるのはさすがに重いし面倒なので避けたい。 LinuxにカスタムURIスキームみたいな仕組みがあって、OSの仕様的にこの攻撃が可能な感じだったらまあ再現はできそう。明日はそこの調査しようかな。
マークダウンパーサ
軽量マークアップ言語への欲求が再燃してきたのでMarkdownのパーサを写経していた(まだ途中)。コンパイラの本を読んで、Markdownの文法の定義は一般的にどの範囲で定義するのかが気になったのもある。調べた感じ、厳密に定義していないまでもLL(k)の実装が多そうな感じだった。
TypeScript Handbook 輪読
- More on Functions
- Object Types
- Type manipulation
3人でやった。TypeScript Handbook は中身がかなりしっかりしていて、読んでいて面白い。
その他
数学の勉強を頑張りたい。
🌔
そこに自分が属していないという意識は、自分が “観察者” であるという感覚をより大きくさせる。それは人生が、体験するものではなく、観察するものであるということに ―― 何かと苦しい自分の人生も、体験するものではなく、本当は観察するものであるという感覚に ―― 自分を包んでくれる。たとえ錯覚だとしても、そう感じられれば、少しだけ気分が楽になる。それがいいのだろう。
中村文則 -『Nの失踪』