2023-01-26
SSR? 適当にしゃべんなよ
Table of Contents
やったこと
- 『旅のラゴス』を読んだ
- LYAHFGG! 6章(高階関数)の続き
- 練習問題:コラッツ数列
- カリー化関数のリスト
- ラムダ式
- fold について
- Prolog
- 教科書
毎日 Haskell 関連で心が震えている。型の勉強するのも本当に楽しい。 メンタルモデルが磨かれ、洗練されることによって視座があがる感覚がやばい。
旅のラゴス
筒井作品はたまに読むけど、あまり読んだことのない感じの話だった。常人には考えつかないような発想は残しながらも、ストーリーは通している感じはなんだか新しいなあと思った。^[俺が知らないだけなんだろうか]
LYAHFGG! 6章
fold の練習をけっこうやって、かなり理解できた。 手を動かす、ノートに取る、という学習サイクルが非常に効いている感じがする。
6章はかなり骨太で長い。全然終わらなかった。あとは scan
と、関数適用の優先順位変えるやつ・関数合成 が残っている。
Prolog
授業で出てきた語彙が全然分からなかったので、帰りの電車で教科書を読んでいた。まだちょっとわかんない。
読んだものなど
東京で車は必要ないと思っていたけれど、心の底から買ってよかった。エンジニアお父さんが車購入を決めた理由
https://www.ms-ins.com/kurumamo/entry/23001
しろやまさんの記事。オウンドメディアの記事だからPR的な側面は強いんだろうけど、良い記事だなと思った。家族がまぶしいです…
Haskellの型と直観論理
https://techblog.asahi-net.co.jp/entry/2019/10/31/125852
Haskell の型の話ではあるけど、代数的データ型をつかう人は読んでて損はないと思う。
思ったこと
結構拡散されていた記事が(レンダリングサイクルが記事の主題の一部であるのにもかかわらず)SSRやCSRなどの言葉をかなり適当に使っているのを見て閉口してしまった。状況によって指し示しているものが違いすぎる言葉、難しい。
でも特にSSRはこの傾向が顕著だと思っている。ブログか何かにまとめて呼び分けを提案したい気持ちがある。