2023-02-10
History of technology is a spiral.
Table of Contents
やったこと
- Obsidianいじってた
- ドライブ
- 解析学プリント
Obsidian いまのところかなり良い。 ただ設定をいじっていたら無限に時間が溶ける匂いがしたので、細かい設定は触らないようにしている。自制自制。
Obsidian
いくつかプラグインをいれて、触ってみたりしている。プラグインの自由度も高めだから、自分用に最適化したら最強の環境になりそう。
いくつか入れてみたプラグインを書いておく。
Vimrc Support
vimrc を書けるプラグイン。Vim
浅瀬ちゃぷちゃぷ勢の俺でもさすがに標準のキーバインドだけだと使いづらいから入れた。Vault
のルートに .obsidian.vimrc を置くだけ。
Calendar
daily notes を新規作成する時にカレンダーが出てきて日付を選べるらしい。便利かは知らないけど一旦入れてみた。
Excalidraw
Obsidian で Excalidraw が使えるらしい。やば!!!
Dataview
Vault の中身をデータベースと捉えて、クエリを書いてデータを抽出できるらしい。 頭よすぎるねえーー
思ったこと
Twitter を見ていたら t_wada さんの螺旋の話1を思い出したのでツイートした。 技術の進化の歴史は振り子ではなく螺旋である、という話。
個人的にこの話の関連で示唆的だと思っている内容はこっち。 以下引用。
この話、「考えるべき」というところに気を取られて「キャッチアップ大変…」と思うよりも、「前の技術を知っている人はその差分を考えることで省エネにキャッチアップできる優位性がある」というところに注目するべきなんですよね
技術者である以上はキャッチアップを辞めることはできないが、星の数ほどある技術を知り尽くすことは不可能。考えるべきはいかにクリティカルな技術を見定めて効率的にキャッチアップできるかどうかで、その点で言えば歴史を知っているベテランは強い、という話。技術選定するときに一段上の視座から見渡せるんだよね。
時間や体力が限られているはずのベテランが戦えるのはこういうところだと思うので、自分もそうあれるように今の技術を真っ当に勉強するのが大事だと思っている。