2023-06-28
獅子
Table of Contents
やったこと
- 学校
- 統計学
- 卒研
- アマプラ入った
- システム工学の課題
読んでいる本
- 『パンドラの匣』
- 行きの電車で読了。雰囲気がなんとも言えない1感じ。嫌いではない。
- 統計学の教科書
- 普通におもしろい
思ったこと
統計
対立仮説には主張したいことを、帰無仮説にはその逆をという風に考えていたけど、必ずしもそうじゃないっぽい。検定方法のそれぞれには対応する帰無仮説のパターンがある(何を検定するか、何の確率を出せるのかは決まっている)もんな。
『R によるやさしい統計学』
この本の「はじめに」では、『よくわかる心理統計』を副読本にすると良いと書いてある。実際、この本では具体的な検定統計量の式の導出や統計における細かい話は『よくわかる心理統計』のページ数を示すことで解説をそちらに逃している。結果的に、深堀りしたい読者に対しては副読本という明確な指針を与えながらも、本の内容としては検定の説明や R による実践に集中したものに倒している。こういう本の作り方は頭がいいなと思った。実践的であるために背景にある難しい概念の説明を省略しながら薄っぺらい内容の本になることを防げるんだなあ。
真面目に読んでいたら気になることがたくさん出てきて、まんまと『よくわかる心理統計』を買ってしまった。
dai-chan の日報
復活しないかしら。わくわく。
メモ
電車に乗っているとなぜかたくさん考えが頭に浮かんでくるし、いろんなことを考える。考えたことは Google Keep にできるだけメモしているんだけどスマホを出してメモするまでに忘れるし、入力速度も追いつかない。Google Keep は Scrapbox よりももっと頭の中に近い内容を出力しているからしょうがないが、できれば何とかしたい。
アマプラ
学割 250 円/月って安すぎない?
Mini PC
ノートパソコン一点に俺のすべてが詰まっているのが嫌で、冗長化したい気持ちがかなりあった。まだ二日目だけど、Mini PC はサブ機としてけっこう便利に使えている。
対処
課題の大きさに見合った適切な覚悟を持つことができない。課題や義務があると、それに必要な労力の大小にかかわらず問題の存在その一点が常に自分の頭を擡げて、必要のない、あるいは必要以上の陰鬱を生んでしまっている。 課題に対して正対して、心理的な負担を妥当なものにするいい方法はないだろうか。幸福度に関わってくるからけっこう切実な悩みではある。
表現からの逃げ